【2026最新】マイクラのレコード全20種類一覧!入手方法と激レア盤の集め方を徹底解説
マインクラフトの世界で冒険や拠点づくりを続けるなかで、作業場を彩るBGMとして欠かせないのが「音楽ディスク(レコード)」です。自分だけの拠点にジュークボックスを設置し、お気に入りの旋律を響かせる時間は、多くのクラフターにとってサバイバル生活における贅沢な到達点の一つと言えます。
2026年現在の最新環境において、ゲーム内に実装されているレコードは全20種類に上ります。スケルトンを利用して手軽に集められるクラシックな名盤から、古代都市やトライアルチャンバーの深部に隠された激レア盤まで、その入手ルートは多岐にわたります。本稿では、全20種類の詳細データから効率的な自動回収トラップの仕組み、さらに不気味なナンバーに秘められた背景まで、一次情報に基づいて徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年現在実装されているレコードは全20種類であり、モブドロップ系12種と構造物・発掘限定系8種に大別される。
- 要点2:「ピグステップ」や「レリック」、新曲「クリエイター」「プレシピス」などは特定のダンジョン探索やブラシ発掘が必須である。
- 要点3:通常盤12種はスケルトンがクリーパーにトドメを刺すギミックを利用したトラップで効率よく即座にコンプリート可能である。
【全種類網羅】マイクラのレコード一覧と入手難易度ランキング

マインクラフトのレコードは、初期から存在するC418氏の叙情的な楽曲群に加え、Lena Raine氏や谷岡久美氏、Aaron Cherof氏といった著名コンポーザーが手掛けた多彩な楽曲が追加されてきました。全20種類を難易度および入手ルート別に整理したデータが以下の表です。
| レコード名(原題) | 入手ルート・生成確率 | 入手難易度 | 楽曲の特徴・編集部解説 |
|---|---|---|---|
| 13 / cat / blocks / chirp / far / mall / mellohi / stal / strad / ward / 11 / wait(全12種) | スケルトンの矢でクリーパーを討伐(ダンジョンのチェスト等にも一部出現) | ★☆☆☆☆(低) | 初期から親しまれるC418氏の名曲群。トラップを作れば短時間で全種収集可能。 |
| Pigstep(ピグステップ) | 砦の遺跡(バスティオン・レムナント)のチェスト(生成率約5.6%) | ★★★★☆(高) | Lena Raine氏作曲のグルーヴィーな名盤。ネザーの危険地帯探索が必須。 |
| otherside(アザーサイド) | 要塞の祭壇チェスト(約2.5%)、ダンジョン、古代都市のチェスト(約8.4%) | ★★★☆☆(中) | 明るく疾走感のある曲調で人気が高い。地下探索を進めると自然と手に入りやすい。 |
| 5(レコード5) | 古代都市のチェストから「レコードの破片」を9個集めてクラフト | ★★★★★(最高) | ウォーデンの脅威をかいくぐり破片を集める必要があり、極めて手間がかかる。 |
| Relic(レリック) | 旅路の遺跡(トレイル・ルーインズ)の怪しい砂利をブラシで発掘(約8.3%) | ★★★★☆(高) | Aaron Cherof氏作曲。発掘作業に根気が必要で、遺跡の完全掘削が推奨される。 |
| Precipice(プレシピス) | トライアルチャンバーの通常の宝物庫(Vault)から排出(約3.8%) | ★★★★☆(高) | 谷岡久美氏によるエレクトロニックな楽曲。トライアルキーの大量消費が鍵。 |
| Creator(Music Box version) | トライアルチャンバーの通常の宝物庫(Vault)から排出(約3.8%) | ★★★★☆(高) | オルゴール調にアレンジされた優美な盤面。通常宝物庫から狙える。 |
| Creator(クリエイター) | トライアルチャンバーの不吉な宝物庫(Ominous Vault)から排出(約7.5%) | ★★★★★(最高) | 不吉な試練をクリアして得られる鍵が必要。Lena Raine氏が描く圧巻のオーケストラ調。 |

激レア盤を完全攻略|古代都市・構造物限定レコードの入手場所

モブドロップでは絶対に手に入らない特殊なレコードは、特定の構造物へ赴き、固有のギミックを攻略しなければなりません。探索時の事故を防ぐためにも、各構造物の攻略特性を事前に把握しておくことが肝要です。
まず、ネザーの砦の遺跡(バスティオン・レムナント)に眠る「Pigstep」は、チェストの出現確率が約5.6%と決して高くありません。ピグリンブルートの猛攻を避けつつ、複数の宝箱を安全に開錠する立ち回りが求められます。
続いて、古代都市のチェストから回収する「レコード5」は、そのままの形状ではドロップしません。「レコードの破片(Disc Fragment 5)」を9個集め、作業台で正方形に並べてクラフトすることで完成します。古代都市のチェストにおける破片の生成確率は約29.8%ですが、1つの都市だけで9個すべてが揃わないケースも多いため、周辺のディープダークを複数箇所マッピングしておく計画性が不可欠です。
考古学要素で追加された「Relic」は、旅路の遺跡に埋没している「怪しい砂利」をブラシで丁寧に掃くことで得られます。シャベルで一括採掘してしまうと砂利ごと破壊されてアイテムが消失するため、現場周辺を丁寧に露出させてから作業を行う繊細さが求められます。
そして、トライアルチャンバーで手に入る「Creator」および「Precipice」は、宝物庫(Vault)の選定が運命を分けます。通常版のCreator(フルオーケストラ盤)を狙う場合は、不吉な瓶(Ominous Bottle)を飲んで発生させる「不吉な試練」を制覇し、不吉なトライアルキーを獲得して不吉な宝物庫を開錠しなければなりません。
効率重視のトラップ構築|クリーパーをスケルトンに倒させる誘導テクニック
サバイバル序盤から中盤にかけて通常盤12種類を最速でコンプリートするには、ゲーム内のモブ相互作用メカニズムを活用した「レコードトラップ」の制作が極めて効果的です。
基本原理は極めてシンプルです。「スケルトン(またはストレイ)が放った矢の直撃によってクリーパーが死亡した際、クリーパーは確定で1枚の通常レコードをドロップする」という仕様を利用します。プレイヤー自らが手を下したり、クリーパー自身の爆発に巻き込まれたりした場合にはレコードはドロップしません。
手動で誘導する場合は、クリーパーの体力をあらかじめ剣の素振りや素手攻撃で削っておき、プレイヤーとスケルトンの射線の間にクリーパーを挟み込むことで成立します。しかし、事故死やクリーパーの誤爆リスクが高いため、実用上は簡単なピストン式や落とし穴式のトラップを組むのが賢明です。
再生装置となるジュークボックスの作り方は、作業台の中央に「ダイヤモンド1個」を配置し、その周囲を「任意の木材8個」で囲むだけです。拠点の安全な場所に設置し、レコードを右クリック(または対応ボタン)で使用すれば、周囲64ブロック程度の範囲に高音質なサウンドが響き渡ります。

都市伝説と不気味な音源の真相|11番・13番・5に隠されたストーリー
マイクラのレコードのなかには、穏やかなBGMとは一線を画す、不穏な環境音や叫び声が収録されたディスクが存在します。国内外のコミュニティで数多くの考察が交わされてきた「11番」「13番」「5」の真相に迫ります。
「11番(11)」のレコードは、割れた黒い盤面が特徴的であり、再生すると激しい呼吸音、土や砂利を走る足音、火打石を打つ音、そして何者かに追跡されて途切れるノイズが流れます。かつて開発陣が音声ファイルをスペクトログラム解析にかけた際、クリーパーの顔や謎の文字列が浮き出ると話題になった一枚です。
「13番(13)」は洞窟の反響音や水滴、金属性の反響音、弓の引き絞り音が約2分半にわたって続くアンビエント調のトラックです。そしてこれらを統合・発展させたのが、古代都市で復元する「5」です。マッチを擦る音、穏やかな音楽、突然の異音、ウォーデンの咆哮、逃走する足音、そして重々しい沈黙へと至るシークエンスは、かつてディープダークに栄えた古代文明がウォーデンの覚醒によって滅び去った瞬間を記録したものとしてコミュニティ内で強く支持されています。
【実態検証】利用者の生の声と現場目線で見えたリアル
実際に全レコードの収集に挑んだプレイヤーコミュニティの報告や現場のプレイログを検証すると、単なる作業量以上のリアルな障壁が浮かび上がってきます。
SNSやフォーラムでの検証データを集約すると、収集者が最も苦戦しているポイントは「特定構造物の引きの悪さと事故リスク」です。「古代都市を2箇所完全に制覇したにもかかわらず破片が7個しか集まらなかった」「旅路の遺跡を発掘中に怪しい砂利を誤って通常ツールで砕いてしまった」といった手痛い失敗談が散見されます。
また、トライアルチャンバーにおける「不吉な宝物庫」の周回では、トライアルスポナーから出現する強化モブ(防具付きボグドや強風ギミック)によって全ロストを喫するプレイヤーが後を絶ちません。安全にレコードをコンプリートするためには、最高ランクの防具(防護IV付きネザライト装備)と、金の大麦・エンチャント金リンゴ等の回復物資を惜しみなく投入する準備が不可欠です。
一般に知られていない盲点とネットの誤解
レコード収集に関して、攻略サイトや動画配信のコメント欄などで頻繁に見受けられる誤解をここで正しておきます。
第一の誤解は、「TNTやクリーパーの爆発で他のクリーパーを倒せばレコードが落ちる」というものです。爆破キルによるドロップは通常の火薬のみであり、「スケルトン系モブの矢」でなければレコード判定は発生しません。
第二の誤解は、「略奪(ドロップ増加)のエンチャントが付いた弓でスケルトンを倒させるとドロップ数が増える」という説です。レコードのドロップ判定は固定で1枚のみであり、ドロップ増加の効果は適用されません。
第三の誤解は、「不吉な宝物庫(Ominous Vault)からもPrecipiceが排出される」という思い込みです。プレシピスおよびオルゴール版Creatorは通常の宝物庫(Vault)からしか排出されず、フルバージョンのCreatorは不吉な宝物庫からのみ排出されます。鍵の種類と対象の宝物庫を混同しないよう注意が必要です。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
レコード収集というコンテンツは、マインクラフトにおけるプレイスタイルやゲーム進行度によって挑むべきタイミングが明確に分かれます。
【今すぐ挑戦をおすすめできる人】
すでにエリトラや強力な装備を揃え、拠点の大規模建築や音響演出にこだわりたいクラフターです。また、すべてのアイテムを展示する博物館づくりや、進捗コンプリートを目指すやりこみ派プレイヤーにとって、構造物巡回は最高の刺激と達成感をもたらします。
【一度立ち止まり、慎重になるべき人】
鉄装備や初期段階のダイヤモンド装備しか持たないサバイバル序盤のプレイヤーです。古代都市やトライアルチャンバー、バスティオン・レムナントは、ゲーム内屈指の危険地帯です。まずは通常のスケルトン誘導トラップで通常盤12種を回収し、装備のエンチャントが万全に整ってから激レア盤の探索に繰り出すのが、無駄なロストを避けるための鉄則です。
【マイクラ レコード 種類】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:スケルトンにクリーパーを倒させても入手できないレコードはどれですか?
A1:通常ドロップする12種(13、cat、blocks、chirp、far、mall、mellohi、stal、strad、ward、11、wait)以外の8種(Pigstep、otherside、5、Relic、Precipice、Creator、Creator Music Box version)はドロップしません。これらは構造物のチェスト探索、怪しい砂利の発掘、または破片からのクラフトでのみ入手可能です。
Q2:ジュークボックスから流れる音楽の音量はどこで調整できますか?
A2:「設定」メニュー内の「オーディオ設定(サウンド設定)」にある「ジュークボックス/音符ブロック」のスライダーで個別に音量調整が可能です。BGM全体の音量とは独立して設定できます。
Q3:レコードを自動で連続再生する仕組みは作れますか?
A3:はい、可能です。ジュークボックスの上部や側面にホッパーを接続してレコードを搬入し、下部にホッパーを取り付けることで演奏終了後にレコードを搬出・循環させる回路を組むことで、自動ジュークボックスシステムを構築できます。
まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準
マインクラフトにおけるレコードは、単なる収集アイテムの枠を超え、ゲームの世界観や歴史(Lore)を肌で体感するための重要なピースとして位置づけられています。全20種類にまで拡張されたコレクションは、それぞれの楽曲に入手時の冒険の記憶が結びつく設計となっています。
コンプリートを目指す際は、まずは拠点の安全な環境でレコードトラップを作成して通常盤12種を揃え、その後しっかりと防具とポーションを整えた上で、ネザー、古代都市、旅路の遺跡、トライアルチャンバーへと段階的に遠征を進めるのが最も確実なルートです。緻密な準備を整え、全20曲が鳴り響く最高の拠点環境を作り上げてください。 (出典: マイクラ レコード 種類(Yahoo!ニュース))